【ディーラーで高い見積もりを出された方はぜひ弊社へご相談ください!】

入庫時

福山市より、プジョーの修理のご依頼を承りました。

弊社のホームページ見られてのご来店でした。
ディーラーに行くと、ドア交換と言われびっくりするくらいの見積り金額(金額は伏せますが)だったので、断念しようかと思っていたところ弊社のホームページを見つけ、ひょっとしたら鈑金修理できるかな?とだめ元でご来店されました。

当社も損傷を確認すると、鈑金修理できる見込みでしたのて鈑金できます、と回答し即入庫となりました。
とは言っても鈑金修理もそこそこはかかりますが😅
ですが部品交換よりははるかに修理費用軽減になることとはいうまでもありません。

納車時に

お客様:「ディーラーで言われた金額ならいっその事車を買い替えようかとも心動きかけましたが、リサーチしてみるもんですね。修理できお陰様で買い替えなくて良かったです。」とおっしゃり、

私:「ディーラーに限らず中古車販売店等もそう言って買い替えさせるきっかけすることもありますよ。ディーラーや車屋も車売ってなんぼみたいなところありますから。」とアドバイスさせていただきました。

お客様:「そうなんだぁ もしかしたら買い替えさそうとして高い見積りだしたのかな?」

私:「真意はわかりませんが、外車なので修理も安くはないですよ。まあでも結果直って良かったじゃないですか」

お客様:「そうですね、まっ直ったからよしとするかな」

とおっしゃり弊社をあとにされました。これもご自身で行動された証だと思います!
記事読まれた方も勇気もって行動されてみてはいかがでしょうか?その時は私もお力になればと思って対応したいと思ってますのでお気軽にお声掛けくださいませ、ではでは(^_^)/

 

<修理内容>
左フロントドア・・・・・板金塗装
左リアドア・・・・・・・板金塗装

 

 

▼こちらが損傷個所です。
ドアにへこみが出来ています。

▼板金塗装で元通りに仕上げていきます!

▼へこみの部分の塗装をサンダーで削り、下地の鉄板を出したところでへこみを引き出す作業を行います。
引き出し作業が終わったら凹凸を埋めるためのパテを塗ります。

▼パテが乾いたら硬化するので研磨して形成していきます。

▼細かな調整はアルミスポットパテ(茶色の部分)を塗って元の形状になるようにしています。

▼パテ作業が終わったら、シリコンオフで脱脂します。

▼次に下地処理剤のサフェーサーを吹き付けました。

▼調色作業にうつります。
専用の調色カメラを使用します。

▼パネルにカメラを当てて、塗料のデータを出します。

▼データ通りに塗料を混ぜ合わせます。
数種類のサンプルを作るために、少しずつ配合を変えて作ります。

▼サンプルをパネルに貼り、色の確認をします。
一番近い色を探し、さらに実際のパネルと色が合うまで微調整を繰り返します。

▼色が出来たらいよいよ塗装工程にうつります。
まず、サフェーサー部分と、塗装面全体にペーパーがけをします。
こうすることで塗料の密着が高まります。

塗料が入り込まないよう周囲をしっかりマスキングします。

▼ベースカラーの吹き付けをします。
まず、サフェーサーの部分から少量ずつ吹き付けて、乾燥させます。

▼塗装したら、色ムラが無いかを専用のライトを当てて確認します。

▼ベースカラーの塗装が終わりました。

▼続いて、クリアーを吹き付けます。
クリアーも数回に分けて丁寧に塗装し、しっかりと乾燥させます。

▼乾燥後、塗装面は数種類のバフとコンパウンドを使い分けて仕上げ磨きをします。

▼塗装のため取り外していたドアハンドルを装着します。

▼修理完了です!
最後に洗車と車内清掃を済ませてお引き渡しとなります。

▼色もバッチリ、へこみがどこにあったか分からなくなりました!

▼最後に洗車と車内清掃を済ませてお引き渡しなります。

ディーラーではなく、弊社のような修理工場でお安く修理することができ、大変喜んでいただけました!

 

このたびはご入庫いただき誠にありがとうございました!(^人^)感謝♪

私達は誠意をもって対応させていただきますのでお気軽にお問合せください

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